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弊社、株式会社プロヴィデンスは、真贋のつかない様々なサービスが提供されている現状に対し、確かな質を伴ったサービスを適正な価格で提供することを理念に設立されました。会社名のProvidenceは英語で『奇跡・神意』を意味し、小さくまとまらず、過度な商業主義にも走らず、いずれは社会に対して大きな、そしてすばらしいインパクトを与えるような会社に育てたい、と言う創業者の強い意志を示しております。 社是は、「想いなき力は暴力だが、力なき想いは無力である」という言葉です。弊社は、この社会をもっと良いものにするために、力の拡大を志向しますが、それは、正しい志の伴ったものでなくてはならないとも、同時に強く意識して行動しております。 関係会社・各位に置かれましては、そのような想いを一緒に仕事をさせていただく上で感じていただければ幸甚に存じます。
弊社の強みは、非常に小回りの効く点と、高いヒヤリング能力と提案力、そして技術力にあります。大手の一部にありがちな、あまりクライアント様の話を丁寧に聞かずに、 自社のパッケージを売りこむというようなやり方を弊社では一切行いません。 事前に綿密な打ち合わせを行わせていただき、クライアント様のニーズに最も適すると思われるプランをご提案させていただいた後、それにご納得いただいて初めて仕事をお引き受けさせていただきます。 弊社としましては、1度仕事をお引き受けすることが出来ても、 それがクライアント様にとって満足のいくものでなければ、次からのご依頼は見込めないと考えており、 そのため、徹底してクライアント様のニーズを汲み取り、それにベストマッチしたプランをご提案することを心がけております。
今年の沿革と、弊社の掲載履歴となります。
昨年以前の沿革などにつきましては「こちらをご参考ください。」
■川端 篤史 (代表取締役) 一橋大学商学部経営学科卒業。 新規事業「M−NAVI」プロジェクトの立ち上げに関わることを条件に その後、同会社を退社し司法試験の勉強をする傍ら、株式投資と個人輸入販売業で生計を立てる。 2004年、有限会社プロヴィデンスを設立。代表取締役に就任。現在に至る。 ・公共政策学修士・国際公会計学会 学会員 ・リスクマネジメント協会公認 「リスクマネージャー(BPR)」 ・日本CFO協会公認 「GeneralCFO」 ・株式会社インターカンパニー 社外取締役 ・一橋IT経営研究会 代表理事 ■ 柳原 太郎 (専務取締役) 東海大学開発工学部入学。 しかし、カリキュラムの内容に将来性を見出せず、研究室のレベルにも不満を感じたため中退し、 卒業後はシステム開発会社へ入社。 2005年、当社取締役・最高技術責任者(CTO)に就任。 ■ 影山 知明 (社外取締役) 東京大学法学部卒。 戦略系コンサルティング・ファーム McKinsey&Companyに入社。 その後、ウィル キャピタル マネジメント(株) ヴァイス プレジデント事業開発マネジャーとして、 2005年、当社社外取締役就任。 ■ 池田 晃司 (監査役・公認会計士) 一橋大学商学部経営学科卒業。 在学中に公認会計士二次試験に合格し、監査法人トーマツ入社。 2004年、不動産業を主な業務とする株式会社リーウェイソリューションズ設立に参画。 弊社に関しては、2004年会社設立と同時に監査役就任。 ■ 打坂 昌敏 (顧問) 一橋大学商学部卒業。 朝日麦酒株式会社(現アサヒビール株式会社)入社。 2000年に常務取締役を退任し、 2005年6月、当社顧問就任。
弊社を志望される皆様へ 弊社は2004年12月に設立された非常に若い会社ですが、事業は順調に推移しており、創業期の翌期には黒字転換を果たすと共に、その後も順調に推移し、現在、社員数も数十名を数えるまでに成長いたしました。 また、数年内には株式公開を行い、さらに活躍の場を広げる予定です。 しかし、そのような成長を確実のものにするためには、優秀な皆様の入社が不可欠のものとなります。 弊社では正社員には全員、ストックオプションを一定数付与すると共に、若い企業ならではの風通しのよさを維持し、出来る限りストレスを感じることなく、かつ、やりがいを感じていただける環境作りに特に力を入れております。 また、若く、小規模な会社ゆえの面白みというのも沢山あると思いますので、決して他の会社では味わえないような、充実した日々を送っていただけるのではないかと思っております。 以上となりますが、役員・社員一同、皆さんの応募を心待ちにしております。 |